茶道家yokusenのブログ

宮城県在住の自称「若き煎茶道家」ブログです。 宮城県を中心に煎茶道のお稽古やお茶に関するワークショップなど行っています。 20代の視点で見た日本文化、お稽古の様子、思ったことなど書いていきます!

【宮城県民参加求む】日本茶ワークショップ「玉露」を開催します【茶道・煎茶道・茶道教室】

こんにちは。

宮城の旅好き茶道家よくせんです。

今回は「日本茶ワークショップ玉露」の記事です。

 

 

煎茶道といえば茶葉からお茶を淹れることが特徴の茶道の流派です。

茶道の所作は美しくて、日常でも応用して美しく見られたいですよね^^

そして近年注目されるようになった日本茶の効能!

古代には不老不死の漢方として使用され、現在では生活習慣病の予防からボケ防止、健康、美容に効果があり、海外からも注文が殺到しています。

 

 

今回はそれらがすべて味わえる、茶道家が教える「日本茶ワークショップ」を開催いたします!!

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〜当日の詳細〜
時間:6月2日 10:30~11:30(10:20より受付開始)
場所:カフェアットホーム
講師:煎茶道 黄檗売茶流教授 松ケ根翼仙
内容:日本茶ワークショップ(今回は玉露の淹れ方を行います)と和菓子を食べながら日本茶のお話
備考:持ち物なし、服装自由、定員6名(増加もありえます)
 
 
見所はここ!!
①ワークショップ用に生まれたお手前「初手前三法」をレクチャーします。
②講座でつかった玉露をティーパックにしてお土産に♪
 
 
「初手前三法」とは、黄檗賣茶流のノウハウでお茶を淹れるお手前です。
今回は玉露を淹れますが、夏になったら氷をからお茶を淹れる氷煎も行います。
 
 
当日使用する茶葉は京都宇治産の玉露です。
美味しい和菓子と一緒に楽しみながら日本茶をいただくオシャレな空間を一緒に楽しみましょう^^
 
 

【お茶会】第2回おおさき茶論盛会の内に終わりました!【茶道・煎茶道・茶道教室・宮城】

こんにちは。

旅好き茶道家のよくせんです。

今回は第2回おおさき茶論の記事です。

 

 

 

おおさき茶論とは…宮城県大崎市で行われる旅好き茶道家よくせんが主催する創作茶会のことである。文化人同士が伝統文化について話し合うサロン文化をイメージして、それに煎茶道を組み合わせたお茶会である。

 

 

今回の会場は宮城県北随一の茶室である「祥雲閣」

大崎市古川の素封家である青沼家が寄贈した由緒ある迎賓館を茶室にしたもの。

茶室には日本庭園もあり見学だけするのもありですよ^^

www.jalan.net

青沼家というのは、この古川荒雄村の大肝いり(村長のような村のまとめ役)で、酒蔵や金貸し、仙台藩の廻米制度を活用した宮城県産の米を他の藩に売るというビジネスで成りあがった資産家だそうで。

 

 

この祥雲閣の隣には荒雄神社という立派な神社がありますが、そこも青沼家のご当主様が一人で寄進したとか。

すごい一族ですね。

 

 

今回使用させていただいたのは「立礼茶室」

拙い字ですが「おおさき茶論」の案内板と作り、いざ開幕。

計8人のお客様がいらしてくれました。

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おおさき茶論での設えのテーマは「杜源郷」

仙人が住む、お花畑が永遠と続くような理想郷をイメージしてお席を作りました。

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今回は茶道経験者の方が多く参加してくださいました。

本日はお日柄も良く、お庭の景色も良く、窓から入る風が気持ちいい清らかな茶会になりました。

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立礼茶室の奥には、大きな窓があり、その窓を屏風に見立ててお席を作りました。

窓を全開にすると木々の擦れる音、鳥の鳴き声が聞こえます。

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お客様からの質問も頂きました。

「茶道との違いは何ですか」

「どんな茶葉を使っているんですか」

煎茶道ってなんですか」

「おおさき茶論ってなんですか」

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風をイメージしたお席。

和傘がお席を引き立てますね。

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祥雲閣のスタッフさんから「午後の部もされたら良かったのに」とおススメされました

「たしかに><」

少人数で運営しているので、1日するのは厳しかったりするのです><

でも1日すればコスパいいですね笑

【宮城県民参加求む】5月20日おおさき茶論の会場について【宮城県・茶道・煎茶道・茶道教室】

こんにちは。

旅好き茶道家のよくせんです。

今日は5月20日の第2回おおさき茶論の会場についてです。

 

 

場所は宮城県大崎市古川の駅近くにある「祥雲閣」立礼茶室です。

www.jalan.net

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宮城県北の中では随一の茶室とのこと。

確かに茶室の厳かな雰囲気が出てますね。

これは床の間です。

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ただ立礼式なのでそこまで固くはなりません☺️

安心してラフな格好でお越しくださいませ✨

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綺麗なお庭があって散策するのも楽しいですよ🤲

みなさんぜひいらしてください^^

お申込みはこちらから!

先着10名様なのでお早目に―!

goo.gl

【宮城県民参加求む】「第2回おおさき茶論」開催します!【茶道・煎茶道・茶道教室・お茶会】

【更新】こんにちは。

宮城の旅好き茶道家よくせんです。

今回は茶会「おおさき茶論」のご案内です。

 

 

前回は「おおさき茶論」応援いただきましたありがとうございました。

無事開催することができました。

私の理念として「煎茶道を通して日本文化の良さを伝える」というものがあり、おおさき茶論では煎茶道のみならず、日本文化の雰囲気を楽しんでいただけたかと思います✨✨

 

 

また参加者のみなさまから「またしてください」「次も呼んでね」との声をうけました(嬉しいです😭😭✨)

なので第2回の「おおさき茶論」をすることになりました!

 

 

・5月20日(日)10:30~11:30(10:00より受付スタート)

・服装自由、持ち物なし、

・参加費ー学生500円 大人1000円

・講師ー煎茶道黄檗売茶流教授 松ケ根翼仙

・場所ー祥雲閣(大崎市古川福沼1-2-2)

大崎市古川の駅前で開催します。

予約受付中です!!

詳細はこちら↓↓

goo.gl

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和文化に興味あり」

「敷居高いから行かないけど興味はある」

インスタ映え

「日曜の午前って暇だしなんかしたい」

大歓迎です😊

 

 

今回のお話のテーマは「日本茶から知る本当のオシャレとは」

本格的な立礼茶室「祥雲閣」を予約したのでみなさんぜひご参加ください^^

素敵な時間になると思います!!

 

 

ちなみに10名様限定になっているのでお早めに😊✨

 

 

翼仙

【お茶会】「おおさき茶論」無事開催することができました😊【宮城・茶道教室】

こんにちは。

宮城の旅好き茶道家のよくせんです。

今回は先日行ったお茶会についてです。

 

 

4月28日

宮城県大崎市古川にて、お茶会を開きました。

毎回のことですが始まるまではドキドキの連続です。

お客様に素敵な時間を提供できるだろうか。

お茶の魅力を伝えれるだろうか。

和文化の良さを伝えれるだろうか。

んーーー永遠のテーマですね。

 

 

今回の設えのテーマは「杜源郷(とうげんきょう)」

煎茶道を通して大崎市の文化を見てもらおう!ということでこのテーマにしました。

結界には布袋さん。桜から

桃源郷にいる布袋さんが「おおさき茶論」を見守ってくれてます。

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まずはテーマ「杜源郷」についてのお話。

杜の都「仙台」のベースとなった街であること

②生態系にとっての理想郷であること

③農耕文化が形になった酒蔵の杜氏の理想郷であること

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私はこの大崎市の1番の魅力は人間と自然が共生する文化を持っている点だと考えています。それをワンセンテンスで表すと「杜源郷」であり桃源郷です。

 

 

急須には杜源郷で遊ぶ唐子。

子供が安全に元気よく楽しめるユートピアです。

また煎茶碗には不老不死の秘薬「桃」が。

桃源郷」が「杜源郷」に字を変え、いなくなった桃はお客様にお配りした煎茶碗に移動しました。お茶を桃の雫に見立ててお飲み頂きました。

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お菓子は落雁

屏風絵が落雁図ですが、それを私が「来雁図」と命名したので、代わりにお菓子に落雁を用いました。

落雁とは砂糖と小麦を固めたもの。

小麦の黒い斑点が雁が飛来している様子に見えることから落雁となったようです。

この茶会にぴったりですね。

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雁は市鳥であり県鳥です🦆

ここ大崎市は日本最大の雁の飛来地です。

冬の朝方、蕪栗沼にロシアが越境してくる10万羽の雁が一斉に飛び立つシーンは感動ものです。

 

 

茶道具はかつて、行灯など下から光で照らして鑑賞することを想定して作られていました。

今回は夕方から茶論を行い、その夕陽から行灯への光の変化を感じていただく設えにしました。

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行灯と微かな天井からのスポットライトの光の中、お客様には設えの近くに寄って頂き、お道具を見て頂きました。

どれも見たことのないものですが、実は普段自分らが使っている食器などの原形であり、そのストーリーを話すと「なるほど」と驚かれた様子でした(茶道は奥が深いですね😂)

 

 

夕陽が屏風を妖しく照らし、より魅力的に見えます。

自然光の魅力ですね。

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軸を掛けるスペースがなく、急ごしらえで窓に花と香合、そして軸を用意しました。

軸の字は私の手書きです笑

ラフな会なので良いのです😭笑

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「放下著(ほうげしゃく)」という禅語です。

人間は悩みや妬み、嫉み、人を羨ましがったりと様々な感情や気持ちを抱え込んでしまいます。それは時には大事なもので、時に不安につながってしまうこともあります。そういったものを全て捨て去る。執着をなくす。そこから新しい世界が見える。そういう意味が込められています。

 

 

茶道は日本文化の総合芸術と言われています。

掛軸やお香や陶磁器など、茶道をしただけで色んな文化に触れることが出来ます。

礼儀作法以外にも学ぶことがたくさんありますね!

 

 

もちろんお点前もさせていただきます。

かつては仏様にお茶を奉納するときの儀式。

ピリっとした厳かな雰囲気になります。

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お点前後は講師である私が、なんでも質問に応えます。

和やかな雰囲気にしたいのでこちらかも話を振らせていただきます。

今回は90分という長丁場でしたが、なんとか無事終了することができました。

参加していただいたお客様、誠にありがとうございました。

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今回の経験をふまえて、定期的にお茶会や茶道教室を開かせていただきます。

またどうぞ、開催するときはよろしくお願い致します。

 

 

松ヶ根翼仙

 

 

【やってみた】宮城県の茶畑にいってみた【煎茶道・茶道教室・大人の休日】

こんにちは。

旅好き茶道家のよくせんです。

今回は宮城県の第2都市石巻にある「生茶」の茶畑にいってきました。

まさか宮城県にあるんですねー大人の休日の過ごし方としていかがでしょうか。

 

【目次】

 

 

 

 

生茶は日本最北限のお茶畑から採れたお茶です。

北限って宮城県なんですね。

石巻市桃生地区の北上川流域は“北限のお茶”桃生茶の栽培地となっています。

(お茶の木は南方植物なので北では自生しないようです)

 

 

伊達政宗公が殖産振興で栽培を奨励して以来の歴史を持つ歴史あるお茶です。
生茶は、ふくよかな香りとまろやかな味が特徴です。

 伊達茶と呼ばれており、最近ではペットボトル飲料としても販売されています。f:id:yokusen:20180422213830j:image

 

 

  • 現地に到着!あれ、、、茶畑はどこ!?

今回は鹿島山のふもとにある「鹿島茶園」さんの茶畑を見学させていただきました。

事前連絡をして、現地で合流。

山の上に茶畑があるようで、そこまでは徒歩で5分ぐらい。

整備された山道ですが、先を見てもそれらしきものがない。

本当にお茶畑あるのかなあ!?

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  • 可愛いあれが目印!?

この車の近くまで来るとついに見えてきます!

到着しました!

北限の茶畑「桃生茶」の栽培地域です。

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青空と緑の茶畑のコントラストが素晴らしい。

山の傾斜に合わせて綺麗に整えられている茶の木が綺麗ですね。

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上り下りの斜面どちらにも対応しています。

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あちらこちらに茶畑が。

もしかしてこの山頂の全域が畑なんですかね。f:id:yokusen:20180422213856j:image

 

 

やぶきた、富士緑、朝露など色んな品種の茶の木が植えられているそうです。

山間にある茶畑って感じです。

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山を切り開いて作られたそうで、近くまで来ないとただの山にしか見えません。

かつて中国ではお茶は仙人の飲み物で、不老長寿の薬として漢方の一種でした。

人里離れた山奥に茶の木があり、仙人が飲んでいる違いない、ということで仙茶と呼ばれたとか。まさにこの桃生茶も仙茶ですね。

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北上川のすぐ側にあり景観も良いです。

お茶の栽培条件として朝靄がかかる場所というのがあります。

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北上川からの水蒸気がたっぷりお茶の葉にかかって、みずみずしいお茶が取れそうですね^^

【京都旅行ブログ】「銀閣寺」周辺で行くべき絶景観光スポット4選【平安神宮などデートや大人の休日に】

【京都旅行ブログ】世界遺産銀閣寺」周辺で行くべき絶景観光スポット【平安神宮などデートや大人の休日に】
 
 
こんにちは。
旅好き茶道家のよくせんです。
今回は日本人なら誰もが知っている銀閣寺周辺のおすすめスポットを紹介していきます。京都が一望できる絶景スポットも載せているのでぜひご覧ください!
 
 
【目次】
 

 
 
平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇、第121代孝明天皇をご祭神として創建されました。
桓武天皇といえば「なくよウグイス平安京」でおなじみ、京都に都を移された方です。
平安京大内裏の正庁を模した応天門、大極殿など朱塗りの建築が美しい。
(写真上から応天門、左下が大極殿、右下が白虎楼)
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境内は左右対称のシンメトリーで形成されています。
また西側の白虎殿の対極である東側には青龍殿(写真下)を置いています。
京都は五行陰陽(簡単に言うと風水)でつくられた街と言われています。
平安神宮も造営当時は風水によって建物の名前などが決められていたようですね。
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平安神宮神苑は、有名な七代目小川治兵衛氏が作庭したものです。
(他には無鄰菴や南禅寺、二条城の庭なども手掛けたレジェンド)
南・西・中・東と4つの神苑から成り、それぞれ異なる趣を持ちます。
私のおススメは春の時期、八重紅枝垂桜や花菖蒲など綺麗なお花が咲く時期が観光のねらい目です。
 
 
八重紅枝垂桜と白虎殿。
青空とのコントラストが映えますね。
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枝垂れ桜。
満開の時はこんなに所せましと花びらをつけるんですね。
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臥龍橋。
雅な日本庭園からいきなりの禅宗庭園への様変わり。
このギャップがいいですね。
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泰平閣
神苑栖鳳池の中央付近を東西にまたぐ橋で、京都御所にあった京都博覧会の建物を移築したものです。屋根は桧皮葺で、二層の楼閣の頂には西向きに青銅の鳳凰があります。
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尚美館
京都御所にあった京都博覧会の中堂を移築したものです。
要はゲストハウスみたいな役割ですね。
絵になります。
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実はここ、私の一番の京都おすすめスポットなんです。

京都は寺社巡りなど、地上からしか見ないことが多いんです。

そんな京都を上から見たら面白いことが分かるんです。

 
 
 
京都の東部にそびえ立つ「大文字山
五山の送り火の火床として有名な山です。
ここは京都が一望できる景勝地(展望台?もあります)として有名です!
 
 
天気が良いと、どこか景色が良いところ行きたくなりませんか?🤗
ここなら家族連れでも行けるのでオススメです!
オニギリ🍙もって登ってきました爆笑
 
 
 
銀閣寺の裏手にある登山口から展望エリアまで約40分。
山道ではありますが、比較的整備されてるので(にしても僕は翌日筋肉痛なりましたが😭)楽に登れました。
分かりづらいので一応地図でアクセスの説明を!

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 とりあえずは銀閣寺の正門を目指してください。
正門に着いたら左折。
人通りは少ないですが(知っている方があまりいないの)あとは一本道です!
 
 
大文字焼の火床に到着!(火床は山頂より景色が良く、座るところが多いです)
見てくださいこの絶景!山の稜線がキレーに見えます⛰✨
雲が近い!京都が山に囲まれてるのが分かります!
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老若男女、幼稚園児の遠足からおじいちゃんおばあちゃん、最近だと外国人観光客まで色んな方々が登られてます。
 
 
大文字山の火床。
このブロックの間で火を起こすんですね!
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ススキと京都一望🎑🌾
秋だな〜🌇
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左手にある山が世界遺産清水寺」がある音羽山
市街の真ん中にある森が京都御所
さらにその手前にあるのが京大裏の吉田神社がある吉田山です。
投稿写真
京都オールスターが見えます。
全部見えます。
ここでおにぎりを手にピクニックするのが本当に最高なんです!
いやー景色をおかずにご飯がすすむ。
 
 
追記:上空からトンビがご飯狙ってるので気をつけてくださいね笑
 
 

 
 
大文字山から下山後に銀閣寺へ。
向月台(こうげつだい)と銀沙灘(ぎんしゃだん)。
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向月台は、この上に座って銀閣寺の裏手にある山「月待山」からの月を見るための場所と言われていますが、詳細は不明です。
銀沙灘は、月の光を屋内に入れて明るく照らすためにあると言われています。
また砂で描かれた紋様は波紋をイメージしたもので、要は枯山水を実用的にしたものですかね?
 
 
 
釣り鐘型の花頭窓から見る銀沙灘(ぎんしゃだん)
※花頭窓とは上部が斜頭アーチ状の窓のこと
この木枠はどうやって窓枠曲げるんや笑い泣き
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お庭の北斗石が配置された池。
月光の銀沙灘といい北斗七星の池といい、空をイメージしたお庭なんですかね。
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有名な銀閣寺の国宝「東求堂」
ここと銀閣本堂のみが室町時代からの建物です。
約500年続く木造建築、観れるのがもう奇跡です。

 

 
「迎仙橋」
この石橋も情緒がでますね。
実はこういうお寺の庭の石組みや白砂ってちょっとしたものでも
意味があったりするんです。
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おそらくこれは天台山の石橋に見たてているのでは。
(天台山の石橋とは…天台大師が天台山に初めて登ったときに仙人と会った場所)
 そういうストーリーをイメージしながら庭園散策するのも密かな楽しみです☆
 
 
そして銀閣寺のメイン。
観音殿(国宝)です。
唯一現存する室町期の楼閣庭園建築の代表的建造物だそうで、その貴重さがわかります。
投稿写真
大文字山をトレイルした後の、芸術鑑賞。
んーーーこのギャップがいいですね笑
 
 
以上銀閣寺周辺のおススメ観光スポットでした。
大文字山は本当に美しい景色がみれるのでぜひ行ってみてください^^