どうぞ、お茶を一服。

宮城の旅好き茶道家よくせんのブログです。 宮城県を中心に煎茶道のお稽古やお茶に関するワークショップなど行っています。 20代の視点で見た日本文化、お稽古の様子、思ったことなど書いていきます!

【お茶会】京都の清水寺からほど近く、「一期一会」のお茶会してました!!【茶道・煎茶道・茶道教室】

こんばんは。

旅好き茶道家の翼仙です。

今回は以前に行なっていた茶会「喫茶会」についてです。

 

 

いま京都では国宝展が開催されているようです。行きたい。。。国宝をねぶるように見たい。。。

 

 

京都と言えば、僕の第二の故郷(と言ってみたい、、、)

清水寺の近くにアパートを借りて、お稽古に向かっていました(懐かしい、、、)

そんな京都でお茶室を借り、定期的にお茶会をしていました(本当にしてましたよ笑)

 

 

その名も「喫茶会(きっさえ)」

道行く人、仕事で出会った人、社中の人、京都の学生さん。。。

どんな方にもお茶をお淹れしました。

 

 

本当に「一期一会」のお茶会なので、どんな会になるか想像できません笑

しかしそれが面白い。日本文化というものは誰も傷つけず、その場を温かく華やかにします。

参加者も老若男女どなたでも!というスタンスなのでいろんな話が飛び交いました。

 

 

懐かしくなったので、当時の記事をいくつか抜粋して載せます。

 

 

 

  • 第10回喫茶会

観光名所である清水寺の近く、茶室「日月下 玄庵」で毎週水曜日、お茶会してます!
茶葉からお茶をお淹れする煎茶道のお手前で、お茶をお出ししてます。
お茶室の前には自作の看板も立ててますのでご自由お入りください。
(ストリートパフォーマーならぬインドアパフォーマーですね笑)



お茶をお飲みいただいたあとは茶殻をお召し上がりいただきます。
茶殻を食す食茶手前、気にっていただけたら幸いです^^;


 

今回は国際色豊か!!

タイのドクターで転勤で京都に来ているウィットさん、来てくれてありがとう!
酢ベースのタレを気に入ってくれました。


タイは甘くしてお茶を飲むそうです(というか日本以外はそう?)
考えてみると、コーヒーや紅茶は砂糖を入れるのにお茶は入れないのは
なぜだろう。そこまで苦くないからかな。(抹茶は砂糖を入れると美味しそうですね!)


調べたら、サトウキビの生産は江戸時代からはじまり、黒糖を精製してつくる白砂糖はかなりの希少品。
砂糖を入れれるほど生産してなかった。
まあ緑茶は旨味がある分いれなくても美味しいですけね(^○^)

 

 

某グローバル企業でオペレーターをされている佐藤さん、仕事終わりに

ありがとうございました!!

日本にはこんな文化があるんですよー^^

ぜひ海外にも広めてくださーい!





次回は来週の水曜日2月11日です。
みなさまぜひふるってご参加くださいませ。

 

 

 

  • 11回目の喫茶会を行いました!





今回は同志社大学の学生の方がいらっしゃいました。
寒い中ありがとうございます(^O^)



記念にパシャ!




日本史の話に興味があるとのことで、京都の地名や幕末の話をしました。
んーーーお茶会っぽいですね(=^・^=)



マナーや立ち居振る舞いを学ぶだけではなく、いらっしゃった方との会話を楽しむ。
相手がどんな方なのか、どんな人生を歩んできて、どんな考えを持っているのか。


一期一会を大事にする。
僕の理想とするお茶会でした。



こんなお茶会、もっとできればいいな、、、、
次回は2月18日、24日に開催します。

 

 

 

 

 

。。。。懐かしい><

宮城でもこのような誰でも気軽に参加できるお茶会を作らねば!!

頑張ります!!

それでは!