どうぞ、お茶を一服。

宮城の旅好き茶道家よくせんのブログです。 宮城県を中心に煎茶道のお稽古やお茶に関するワークショップなど行っています。 20代の視点で見た日本文化、お稽古の様子、思ったことなど書いていきます!

【やってみた】茶道の先生が日本茶ワークショップ「玉露」やってみた!【茶道・煎茶道・宮城県大崎市】

こんにちは。

旅好き茶道家のよくせんです。

第2回日本茶ワークショップに関しての記事です。

 

 

【目次】

 

 

日本茶(煎茶、玉露、啜り茶など)の味と効能を楽しむ会です。

煎茶道の教授が美味しい淹れ方をレクチャーするワークショップになっています。

みどころは、煎茶道黄檗賣茶流がワークショップ用につくった「初手前三法」を習えるところです。イスとテーブルで美しく美味しくお茶を淹れられるようになります。

 

 

  • 開催した場所は…

宮城県大崎市のカフェ「アットホーム」さんです。

sachiom23.amebaownd.com

 

 

  • どんな感じでやってるの?

実際のお道具はこちらです。

使用するのは白磁の茶碗と泡瓶(ほうひん)、そして竹の仙媒(せんばい)です。

宇治の製茶場でも使われている磁器で、お茶の色や風味が分かりやすいお道具になっています。

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雰囲気はこんな感じです。

会場の都合上、最大6名様までの対応となっています。

各テーブルにお茶セットが置いてあります。

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まずは講師である翼仙(よくせん)からワークショップの説明があります。

今日のワークショップの流れ、会の趣旨、日本茶の豆知識など。

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その後、実際に皆さんでお茶を淹れていきます。

まずは茶葉の準備です。

会津塗の茶筒から茶葉を計ります。
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美味しいお茶を出すために、正確に茶葉の量を計ります。

今回使用するお茶は、宇治の玉露です。

京都の四条高倉にあるお茶問屋さんから購入しました。
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良い色です。

玉露は旨味が特徴で、低温で淹れると本当に美味しく淹れれます。
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美味しく淹れ終えたらひとまずワークショップは終了です。

その後は、自分が淹れたお茶と美味しい和菓子で団らんの時間です。

お茶は何回でも淹れられる味の強い茶葉なので、みなさん美味しく飲まれていました^^

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私も思わず何回も淹れてしまいました笑
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ここからは翼仙の真骨頂です。

翼仙の理念として、喫茶文化と楽しむという信条があります。

淹れ終えた茶葉もなんとか楽しみたい、、、

そんな時には小さい煎茶碗を用意します。
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煎茶碗に茶葉を淹れたらそこに三杯酢を投入!!

今回使用した三杯酢はこちら!

宮城のスーパーだと馴染みの土佐酢です。
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これを煎茶碗に並々注ぎます。

まるでオヒタシ!!

これ、けっこういけるんです笑

食茶手前として登録しようかと思っています笑
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最後は翼仙の総括で終わりです。

ラフな会の中で、真剣に日本茶に向き合う1時間です。

定期的に開催予定ですが、みなさんどうぞお気軽にお越しくださいませ!
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翼仙